アーカイブ: 2012年1月

権利について思うこと(相続のお手伝いをしていて特に思う)

相続に直面し、権利だからと相続分を主張し、家族のきずなを壊してしまう家族を見ると悲しくなります。

「権利とは人として正しいこと」
こう日本でもとらえて権利を行使してみると、
いろんな場面でちがう結果になるのになぁと思えます。

相続の手続をお手伝いしていますと、
遺産分割で権利を主張しあって、揉めてしまうご家族を目のあたりにすることがあります。

家族関係の中に、いろいろな歴史があるかと思いますので、
複雑な感情が入り乱れる方のおられることも理解しているつもりです。
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相続税を安くするには、評価をさげること 

不動産の評価をいかに下げるかが、相続税を安くするキモです!

相続税は、お亡くなりになった方が持っていた財産に対しかかります。
財産が少なければ、相続税は少なくなりますし、
財産が多ければ、相続税は多くなります。

そこで、
相続税を安くするには、
税務署に申告する財産の額を安くすることが大事です。

といっても、ウソはだめです。
合法的にする必要があります。
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相続した不動産を売った場合の確定申告

払った相続税を売った金額から差し引いて確定申告する。

不動産を売って、利益が出ると、それに対し税金がかかります。
利益は、おおざっぱに言えば、売った金額から、取得に要した(買った金額など)を引いた額です。

相続によって取得した不動産を売った場合はどうでしょうか?
もし、相続税を払っているのなら、 相続税の一定額を取得に要した金額として、
売った金額から差し引いて、利益を少なくすることができます。
ただし、これができるのは、
相続税の申告期限の翌日から3年以内に不動産を売った場合です。
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考えるの定義というものを教わりました

相続の手続きを考えるとき、こんな質問を頭で作っていませんか。

「考える」って言葉があります。
では、「考える」って何でしょう?
これがわからないと、考えても答えが出ませんし、
わかれば、「考える」作業がとても充実します。

「考える」とは、
「質問を作ること」だと思います。 山田ズーニーさん受け売りですが(笑)
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相続手続支援センター横浜駅前 2012年始動

相続手続支援センター横浜駅前では、2012年、新たなサービスを開始します。

あけましておめでとうございます。

いよいよ2012年(平成24年)ですね。
昨年は、東日本大震災によって、さまざまな影響のあった年だったと思います。
ことしは、どんな明るい話題がでてくるのか、
今から楽しみにしています。
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気軽に相続手続支援センターに相談をどうぞ

お身内をなくされいろんな思いに気持ちが揺れる時期だと思います。相続の手続きのご負担は専門家に任せることで軽くできます。