アーカイブ: 2013年1月

相続と争続を分けるポイントのこと

相続と遺留分と自己責任の世界。家族円満な関係を築いている、こんな方にとって、遺留分の問題など無縁なんでしょうね、と思います。

「兄に、遺留分の請求をしたい!」
こうおっしゃる、
中高年以上の弟さまがいます。

お気持ちは察します。

弟である自分の、
法律で守られている相続分が、
兄によって相続されてしまっているのですから。
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契約と取消と当センターの相続の研修のこと

契約、有効な場合と、有効だけど、取り消せる場合。民法でいろいろなケースが想定されています。

ケース1
原則、
だれでも、
自分のやっていることを理解できる人の結んだ契約は、
有効です。そして、有効に成立した契約を守らないと、
ペナルティを課されます。※
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お身内をなくされいろんな思いに気持ちが揺れる時期だと思います。相続の手続きのご負担は専門家に任せることで軽くできます。