歌舞伎を次世代に相続させるための活動の帰り

この間、数人のメンバーで小豆島に行きました。
目的は、この島で行われている、子ども歌舞伎を運営する団体への寄付です。

その帰り道のことです。
お昼時によった道の駅で、そうめん+みに丼のセットをみんなで食べました。
けっこうな量のある食事で、わたしもふくめ、みんなおなかを膨らませました。

そのあと、そうめんの工場がやっている、そうめんのお食事処の併設されたそうめんの直売店によりました。
「おみやげようにいいかな~」とみてみるものの、おなかが膨れているせいか、
あまり、魅惑的に見えません。
私はげんきんなもので、おなかを空かしているときは、
食べ物のおみやげ物がおいしそうに見えますが、
おなか一杯のときは、同じものを見ても、そそられないのです。

そんなとき、
お店のおばちゃんが声をかけてきました。「お食事いかがですか?」
私も含め、一緒にいた仲間は「さっき食べたばっかりですから、けっこうです」
と断りました。

普通のお店のおばちゃんなら、ここできっと引き下がることでしょう。
けれど、このお店のおばちゃんはちがいました。
ひとこと追加したのです。

この一言で、このあと、お店は売り上げがかなりアップすることになるのです。

おばちゃんが言ったことは何だったのか?
次回に続きます。

«
 

気軽に相続手続支援センターに相談をどうぞ

お身内をなくされいろんな思いに気持ちが揺れる時期だと思います。相続の手続きのご負担は専門家に任せることで軽くできます。