自分の葬儀と相続の手続はどうなるんだ

想像してみました。
「もし、いま自分が寿命をまっとうしたら、だれが葬儀をとりしきり、
だれが相続手続を進めるのだろう?」

 

たぶん、
妻がしてくれるだろう、と思っています。
想像する人のいる私は、幸せ者だと、
最近感じます。

というのも、
「自分が死んだら、だれが葬儀をあげてくれるのだろう?
誰もいない・・・」
こういう方が少なくないようなのです。

こういった事情をお持ちの方の中には、
元気なうちに、信用できる葬儀業者さんを探し、
そこに、「もし私がなくなったら、葬儀をあげてくださいね」
とあらかじめ依頼をしておく方もいらっしゃいます。

お気持ち、私なりにわかりますし、
きちんと準備をしておくことはとてもすばらしいことだと思います。

あとは、
せっかく、
自分が葬儀を挙げてもらいたい方をみつけたのですから、
その方に自分の死後、確実に葬儀を上げていただけるよう、
法的準備もセットでしておくと安心です。

具体的には、
「死後事務委任契約」
「遺言+遺言執行者の指定」
「任意後見契約」
「財産管理契約」
です。

これを、相続手続支援センター横浜駅前では、
「安心の4点セット」と呼んでいます。

この4つの法的準備をしておくことで、
生前の状況、自分の寿命をまっとうした事実を、
きちんと死後のことを任せたい相手と共有できます。
そして、葬儀からご自身の遺産、身の回りの整理を、
周りの方に迷惑をかけずに、
自分の希望通りに行うことができます。

 

くわしくは、
相続手続支援センター横浜駅前にお問合せいただけると、
相談に対応させていただきます。

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お身内をなくされいろんな思いに気持ちが揺れる時期だと思います。相続の手続きのご負担は専門家に任せることで軽くできます。