歯の大切さと歯周病についてのこと

先日、ある経営塾の講義に参加してきました。
経営塾ときくと、こんなイメージをもたれるかもしれないですね。
会社の運営ついて学ぶ。
より会社を発展していくための勉強をする。
人事・財務などについての理解を深める。

もちろん、こういったことを学ぶこともあります。
とはいえ、いわゆる会社の経営は、
この経営塾が発信していることのひとつの面です。

というのも、
次の4つをきちんとバランスよく成長させることが、
いわゆる成功している人生だと、この経営塾は言っているからです。
1.会社をきちんと成長させていくこと。
2.家族との幸せな生活
3.体の健康
4.精神の健康

かりに、1だけが突き抜けていたとしても、2から4が充実していなければ、
何のための仕事なのか、それで幸せなのか、よくわからなくなってしまいます。
今回の講義は、3の「体の健康」に焦点をあてた、
「歯科の先生による、歯周病についての講義」でした。

歯周病って、何の病気だと思いますか?
わたしは、歯茎の病気だと思っていました。
菌によって、歯肉がはれたり、血が出てくるようなことが、歯周病だと思っていたんです。
実はぜんぜんちがうということがわかりました。

歯周病というのは、
歯を支えている骨が溶けてしまう病気らしいです。
だから、歯周病がすすむと、歯をささえられなくなって、
歯が抜けてしまうということを知りました。

お恥ずかしいのですが、年を重ねたとき、歯をなぜ失うことがあるのか、
その原因をぜんぜん知りませんでした。

そして、歯周病から全身の健康に影響することもはじめて知りました。
虫歯や歯周病を単に口の中だけのことと、
いままで、少し軽く考えていたことに、ショックを受けました。

わたしは、相続の手続という仕事にこれからも携っていたいと考えています。
いまよりも、もっといいサービスを、多くの方に提供したいとも思っています。
歯周病を軽く見ていると、これらの実現が遠のくのだと、
講義をきいて感じました。

影響されやすい性格なのか、
まだ、講義から数日ですが、とても歯磨きがていねいになりました(笑)
3日坊主にならず、これをずっと続けていこうと思います。

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