ゴルゴ松本さんの命の授業を受けました

先日、ゴルゴ松本さんの命の授業を受けてきました。

私の所属している相続手続きや、冠婚葬祭に携わる仕事をしている人の集まりが、
ゴルゴ松本さんを講師に招いたのです。

いい意味で、期待を裏切られる内容でした。といいますのも、
参加の前は、それほどに多くのことを期待していませんでした。
もともと松本さんはお笑いを本職にしている方です。「命」についての授業を本業にしているわけではないからです。

授業を受けて、びっくりしました。
松本氏のすごく勉強されいらっしゃることがひしひしと伝わってきます。
神道、仏教、漢字、日本の伝統など日本人の心のルーツを深く掘り下げていらっしゃるのです。

私のつたない文章では、松本氏の授業の熱さと深さを伝えられないのが、残念です。
いくつか、松本氏の授業を受けて、いままで以上に実践していることがあります。
それは、発する言葉を選ぶことです。

以下、松本氏のうけうりです。
漢字にはいろんな意味があります。たとえば、「田」に「力」とかいて、「男」。
田んぼで力仕事をするのは、男の役目だったのでしょう。
「言葉」という漢字は、「言う」と「葉」が合わさってできていますよね。
『葉』は、いつか枯れて、土になり、根がそれを吸収して、木の栄養となります。
葉は、めぐりめぐって、土深くに根をはり、大きな木になるわけです。
つまり、言葉というのは、言ったことはめぐりめぐって、大きな根を持つ大木になるのです。
不平不満ばかり言っていれば、
それが自分にとって大きな現実になります。夢や前向きな言葉をいつも発していれば、
それが現実になってきます。
それを昔の人はわかっていたのですね。

日本人はすごい!あらためて自分のルーツ、
ご先祖より相続してきた文化を誇りに思い、
使う言葉をより選ぶようになりました。
松本さんありがとうございます!

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