方言の文化の相続について

突然ですが、「Tシャツがゾロゾロしている」と言われたとしたら、
意味を理解できるでしょうか?

最近、わたしが妻からかけられた言葉です。
Tシャツがたくさんあるという意味ではありません。
くたびれているというか、伸びでだらしなくなっているというような意味らしいです。

最近、
方言は昔に比べるとなくなってきていると感じます。
自然の流れなのかもしれません。
昔とちがって、新幹線や飛行機でかんたんに日本中を行き来できるようになりました。
また、テレビでいわゆる「標準語」が全国でながれています。

地域の特性というのがうすまっていっても、
仕方ない事かもしれません。

少し、方言が消えていくことについて、消極的に書いたのには、
わけがあります。

個人的には、方言文化が相続されていって欲しいなと思うからです。
方言って、なんかその地域だからこそ生まれたルーツを持っている気がします。
たとえば、
東北の「ずーずー弁」は、寒い地方なので、あまりり口を大きくあけなくてもいいような言葉だと聞いたことがあります。
こういう文化を大切にしたいなと思ったりします。

こんなご時勢ですが、
妻は、時代と反対の立場を貫いて、
愛知県の某地方の方言を使いまくる、
とてもめずらしい種です。

ぜひ、愛知の文化を次の世代に伝えて欲しいと願っています。

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