くつとビジネスマナーと相続の仕事

相続手続支援センターは全国組織です。
日本中の相談員が定期的に集まって、研修をしています。

そのとき、ふと、相談員の足元に目を向けることがあります。
くつをきれいにしている相談員をみると、
「ああ、この方は、きちんとしているなあ。きっと、普段の相続の手続きも細やかなところまで気配りできるんだろうなあ」
と、自然と想像する自分がいます。

ここで言うきれいなくつというのは、「高そうな靴」「ブランド物の靴」とはまったく別の次元です。
そもそそも、わたしは値のいい靴かどうか分かりません(笑)。
手入れをして、きれいにしている靴かどうかは、すぐに分かります。

同じようなことを、お取引先の方や自分が客の立場になったときの、店員さんに対して感じることがあります。
足元に気を配っていると想像できる方にあうと、
なんとなく、
こと人なら、きちんとならきちんとしやってくれそうだと思ってしまいます。

そんなささいなことで、判断できるのか?と自分でも半信半疑です。
とはいえ、
些細なところまで考えられる人は、
何事でも、かゆところまで手の届く的なサービスをできる人なのだと思うんです。

見ている方は見ているのだと自分に言い聞かせ、
あしもとからのみだしなみもに、気をつけようと心がけるようにしています。

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お身内をなくされいろんな思いに気持ちが揺れる時期だと思います。相続の手続きのご負担は専門家に任せることで軽くできます。