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分割協議の調停・審判

もし分割協議が整わない場合、家庭裁判所に遺産分割の調停・審判を申立てし、

裁判所の力を借りて協議をおこなうことになります。

調停は、家庭裁判所に遺産分割協議調停申告書を提出しておこないます。

調停は、裁判官1名と民間から選ばれた2名の調停委員からなる調停委員会で進められ、

申立人や相手方の言い分を聞き、双方の意向を整理したうえで、
調停案を示しながら紛争の解決にあたります。

 

さらに、双方が納得しなければ調停は成立せず、その場合は審判手続きに進むことになります。

審判はいわば裁判所の判決に相当するものです。
審判に不服の場合は高等裁判所での裁判となります。

「わからないことをたずねたい」
「うちの家族の場合はどうなんだろう?」

など、相続のことで何か気になる方は、
いつでも、お気軽にご相談をどうぞ

相続についての相談を当センターは無料で行っています。
また、相談のあと、相続事前調査も一定の範囲を無料で行っています。
もちろん、無料相談や相続事前調査をご利用の上、信頼していただき、
私たちに相続の手続をおまかせいただければうれしく思います。

 

とはいえ、
実際には無料の相談をご利用になって、
手続きのご依頼のない方もたくさんいらっしゃいます。
当センターとしては、それでもかまわないと考えています。
「相続手続支援センター藤沢駅前」という存在を知っていただくことが、
とても大事だと思うからです。

 

まずは、お問い合わせだけでもされてみてはいかがでしょうか。
と、いくら申しましても、
「相続手続の専門家が自社のことを言っているんだから・・」
と思われる方もいるかもしれません。
それでも、相続手続支援センター藤沢駅前の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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