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秘密証書遺言

秘密証書遺言のメリット・デメリット

秘密証書遺言は、主に遺言の内容を秘密にしておきたい場合に作成します。

ただし、遺言があることがわからない場合は、書いた内容が実行されないリスクを伴いますから、

遺言があることを誰かに証明してもらう必要があります。

秘密証書遺言は、自分で遺言書を書いて封筒に入れて封印し、

何が書かれているかを秘密にしたまま、公証人に提出する方法をとります。

公証人は、証人2人の立会いのもと、その遺言が本人のものであることを確認し、

日付などの必要事項を封筒に記載します。

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秘密証書遺言のメリット

  1. 内容を秘密にしておける
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秘密証書遺言のデメリット

  1. 費用がかかる
  2. 公証役場に行かなくてはならない
  3. 手続が複雑
  4. 検認が必要
  5. 紛失するおそれがある(公証役場では預かってもらえない)
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よくある質問

  • ワープロでも作成できますか?

はい、できます。

「わからないことをたずねたい」
「うちの家族の場合はどうなんだろう?」

など、相続のことで何か気になる方は、
いつでも、お気軽にご相談をどうぞ

相続についての相談を当センターは無料で行っています。
また、相談のあと、相続事前調査も一定の範囲を無料で行っています。
もちろん、無料相談や相続事前調査をご利用の上、信頼していただき、
私たちに相続の手続をおまかせいただければうれしく思います。

 

とはいえ、
実際には無料の相談をご利用になって、
手続きのご依頼のない方もたくさんいらっしゃいます。
当センターとしては、それでもかまわないと考えています。
「相続手続支援センター藤沢駅前」という存在を知っていただくことが、
とても大事だと思うからです。

 

まずは、お問い合わせだけでもされてみてはいかがでしょうか。
と、いくら申しましても、
「相続手続の専門家が自社のことを言っているんだから・・」
と思われる方もいるかもしれません。
それでも、相続手続支援センター藤沢駅前の思いをお伝えしないよりも、
お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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