安心の生活の相続について

毎日の生活を安心して過ごせる理由の一つに、
警察を挙げられると思います。

もし、日本に警察がなかったらどうでしょうか?
理想は、警察などなくても、だれも犯罪をせず、
すべての国民が安心して暮らせることでしょう。

とはいえ、その通りにはいかない現実があることを、
だれも否定できないと思います。
警察があり、刑罰があっても犯罪行為をする方はあとをたちません。

だれも、下のようなことを言わないでしょうし、思わないとでしょう。
「警察がピストルもっていると、警察は国民を撃ちまくる。平和のためには、警察なんていらない。
だれもが武装をしなければ、平和なのだ」

ところが、
国の話になると、なぜか、まったく違うことをいう方が増えてきます。
日本は軍隊がないから平和なのだ。軍隊を持つと戦争が起きる。
などという方がいます。

ちなみに、わたしは、戦争大反対派の人間です。
ただ、
「武力がなければ、平和になる」に違和感を覚えます。

なぜ、日本人は拉致されるのか?
なぜ、日本の漁業にたずさわる方々がその生活のなりわいとしている、日本のそばの海にミサイルをおとされるのか?
かんたんです。「やっても大丈夫だから」と思われているからです。

たまたま、何十年の間、直接的に日本は武力で攻撃をされていないです。
ずっと、平和を次の世代まで相続させていきたいのは、
だれしもおなじ考えだと思います。

それを実現するために、どの方法がいいのか?
きちんと考えてもいい時期にあると強く思います。

«
 

気軽に相続手続支援センターに相談をどうぞ

お身内をなくされいろんな思いに気持ちが揺れる時期だと思います。相続の手続きのご負担は専門家に任せることで軽くできます。