一筆箋と相続のことで自問自答です

最近、自問自答したことがあります。
わたしは、一筆箋をよくつかいます。
お取引先や相続手続きのご依頼者さまなどへの郵便に、
一筆箋を書いて入れるようにしています。

パソコンで打った送付状だけよりも、
人と人とのおつきあいをしている感じで好きです。
わたしが年賀状や郵便物を受け取る立場の時も、
手書きの一言を添えられていると、なんとなくうれしいです。
少し前のことです。
「季節の花」
の一筆箋を買いました。
なんかしゃれている感じだったのです。
また、一筆箋を出すようになると、
季節にあったものを出したくなる自分にきづきました。

ある日のことです。
いざ、
「季節の花」
の一筆箋を使おうと机から出してみました。
わたしは、 固まってしまいました。
どの花がどの季節の花なのかを知らないので、
使えないではありませんか!

たしかに
「つばき」
など花の名前でインターネット検索すれば、
いつ季節の花かわかります。

でも、 この一筆箋には花の名前が書いていないんです。
一筆箋に描かれた花柄をを見ても、
わたしには、この花の名前がわからないんです。
これを、お手上げというのでしょう。

そもそもどう使うつもりで買ったのか?
自分に使いこなせるつもりだったのか?
自問自答です。。。

花の名前にくわしい人に相続ならぬ、生前贈与をしようと思います。
きっと、一筆箋もその方がよろこぶことでしょう。
もしも、わたしが花に詳しい男になったら、
もう一度手に取ってみようと思います。

ちなみに、私と妻がある記念の品を買ったお店のことです。
定期的にダイレクトメールを送ってくださいます。
そこには必ず一筆箋が入っています。

5枚か6枚もつかっていろいろ書いてくださっています。
もはや、一筆箋ではないのでは?
と、つっこみたくなるのですが、なんか温かい気持ちになるひと時をいただいています。
最近送って下さらないのでちょっと寂しいです。

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