建国記念の日の由来は相続されているか

きょうは2月11日、そうです、建国記念の日です。
由来をご存じでしょうか。

ちなみに、7月4日はアメリカの建国記念の日です。
イギリスからの独立の日です。
「7月4日に生まれて」なんて映画も昔ありました。
7月4日の由来を知らないアメリカ人はほとんどいないようです。

フランスにも中国にもドイツにも、建国を祝う日があり、
それが何の日か国民の多くはわかっているようです。
これからもこれは相続されていくことでしょう。

今日の日本経済新聞の社説に書いてありました。
日本にいる他国のスパイの判別法についてです。
建国記念の日の由来を聞くのだそうです。
すらすらと答えられれば、クロ、予習してきたことをすらすらと言っている。
つまってしまえばシロだと。

これは冗談だが、と締めくくっていましたが、
確かに、日本人なのにも関わらず、
日本の建国記念の日の由来を知らない人は少なくないのかもしれません。

知らないのも仕方ありません。学校でも習わなかったですし。

建国記念の日の由来は、初代天皇と言われる神武天皇の即位の日です。
以前は「紀元節」という日でした。
これが、日本の占領政策の弊害になるとして、
GHQにより使用を禁止されたそうです。

これから、建国記念の日の由来は相続されていくのでしょうか。

少し前に、ワールドカップがありました。
日本代表を応援した方もいらっしゃると思います。
日本代表が活躍するとうれしいというのは、
日本人としてごく普通の感情だと思います。自分の国ですから。
その国の由来くらいきちんと教え、それを相続させていくことって、自然なことのはずだと思います。

大切なことを次の世代にきちんと相続される国であってほしいなと感じます。

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