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児童扶養手当認定請求書

必ず本人(母親または養育者)が窓口で申請する

必要となる書類

戸籍謄本・印鑑 その他該当地域により必要書類が異なりますので担当窓口にご確認下さい。

手続き先

住所地の市町村役場窓口

申請書類

児童扶養認定請求書(市町村役場窓口で交付)

児童扶養手当認定請求書

事例の紹介・パチンコの玉は相続財産となるのかどうか

主人公 服部儀一さん(相続人)
関係者 服部一郎さん(被相続人、儀一さんの父)

貯蓄ならぬ貯玉は財産になるのか

儀一さんは、一郎さんが亡くなり、ご相談にみえました。

 

「父は生前、パチンコが好きで、パチンコ店の貯玉カードが、
10枚ほどあるのですが。」とのこと。

 

聴けば、一郎さんはお金が必要な時にはパチンコ屋に行って、
お金を引き出していたそうです。

 

そのカードには数十万円は、
たまっているはずということでしたので、ご一緒に、
手続きに向かいました。

 

お店のカウンターの方に聞くと、家族の身分証を見せて、
いただければとのことで、手続きは、すんなり終わりました。

 

しかし、これでいいのかと思い、手続き後に、
パチンコ屋に問い合わせをしたところ、
パチンコ屋のシステム、相続について問題が出てきたのです。

システムは貯玉カード(会員カード)は身分証を提示して作成します。
その際、暗証番号を登録します。

 

貯玉を換金したいときは、
そのカードをもってカウンターに行き、暗証番号を入力して、
特殊景品に変えてもらい、交換所で換金となります。
パチンコ屋破景品に交換するまでで、税金に関しては、
別会社の運営になるようです。

 

本人出なくても暗証番号がわかれば、景品に変えられるので
誰でも換金できるというわけです。
暗証番号を、忘れてしまった場合には、
身分証を証明するのですが、
基本的に余り登録者以外には教えないといっていました。

 

お店によっては家族である証明が成り立てば、
対応することもありますので、会員規則については、
覚えている人も少ないかと思います。
「2.会員が死亡した時には、会員資格及び会員特典、
その他一切のサービスを既に登録された貯玉を使用する、
権利を失う。」とあります、

 

つまり他のお店では、死亡診断書、相続する方の身分証明書、
印鑑、等が必要などを要求されるところもあります。
ほかに被相続人の戸籍原本や遺産分割協議書が必要とされる
こともあります。

追伸

「わからないことがある」「個別のアドバイスがほしい」

などとおっしゃる方は、お気軽にご相談ください。

相談は無料で行っています。

無料相談をご利用になり、信頼していただき、

結果として手続をおまかせいただければ幸いですが、

実際にはアドバイスだけで終わる方も多くいらっしゃいます。

当センターとしては、それでもかまわないと考えています。

「相続手続支援センター横浜駅前」という存在を知っていただくことが、

とても大事だと思うからです。

 

まずは、お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

と、いくら申しましても、「業者のいうことだから・・」と思われる方も

いるかもしれません。

それでも、相続手続支援センター横浜駅前の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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