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生命保険付住宅ローン

必要となる書類

  1. 死亡診断書
  2. 受取人の印鑑証明、戸籍抄本
  3. その年の源泉
  4. 相続関係説明図
  5. 被保険者(亡くなった方)の除籍謄本

申請期限

通常は亡くなった日から2ヶ月以内。
3年以内に申請手続きを行わないと権利がなくなる。

手続き先

銀行等に

申請書類

各金融機関の必要書類

備考

金融機関に事前に相談。証書・領収証を調べる。

相続人の存在が不明だというご相談

被相続人 武田佳太さん
関係者  吉田裕也さん (被相続人のお孫さん)
     吉田ゆりこさん(被相続人の長女、裕也さんの母)
     武田ミホさん (被相続人・佳太さんの配偶者)
     吉田初彦さん (被相続人・圭太さんの長男、他界)

どこにいて何をしているか不明

相談に来られた吉田裕也さんは、亡くなられた被相続人・武田佳太さんのお孫さんです。
裕也さんは、佳太さんから預金を残してもらいましたが、
相続人全員の印鑑証明書と、印鑑を準備しないと、
引き出し出来ません。
裕也さんは祖母であり、圭太さんの相続人であるミホさんの困った様子をみて、
相続手続支援センターに一緒に相談にこられたのです。

 

佳太さんのご家族は、
妻のミホさんと子供二人でした。
長男の初彦さんは早くに、家を出て既に他界されていらっしゃいます。
長女のゆりこさんは20年ほど前に家を出て、
それからずっと行方がわかりません。生きているのかどうかも分からないそうです。

 

戸籍から調査をした結果、初彦さんは子供が二人いることが、
判明しました。
また、ゆりこさんについても、
生存していることが判明しました。
戸籍の附票より現住所も調べることが出来ました。

生存がやっと確認された相続人

相続人の特定と住所がわかり、
裕也さんは自分が調整役となり、
円滑に進められるのではないかと前向きに考えられるようになったそうです。

 

当センターが各相続人の方にあてる文章を裕也さんと一緒に考えました。、
これを裕也さんが相続人に出し、その後お電話のやり取りを経て、
結果として、とても円満に話しを裕也さんは進められました。

追伸

「わからないことがある」「個別のアドバイスがほしい」

などとおっしゃる方は、お気軽にご相談ください。

相談は無料で行っています。

無料相談をご利用になり、信頼していただき、

結果として手続をおまかせいただければ幸いですが、

実際にはアドバイスだけで終わる方も多くいらっしゃいます。

当センターとしては、それでもかまわないと考えています。

「相続手続支援センター横浜駅前」という存在を知っていただくことが、

とても大事だと思うからです。

 

まずは、お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

と、いくら申しましても、「業者のいうことだから・・」と思われる方も

いるかもしれません。

それでも、相続手続支援センター横浜駅前の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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