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クレジットカード

まず、付帯サービスの保険内容を確認すること。
電話連絡し、故人の死亡の旨を伝え、クレジット会社の指示に従う。
返却・精算。

申請期限

できるだけ速やかに(3ヶ月以内が望ましい)

手続き先

各クレジット会社

申請書類

必要書類を送ってもらい、記入して返送。
添付書類があればそれの用意。

自筆証書が見つかって一安心の奥さまからの相談

遺言書を残して頂いた相続人は、相続の手続きをすすめるために、
相続人全員から実印や印鑑証明書を集めなくてすみます。
この視点から考えますと、
遺言は子どものいらっしゃらない方の相続人にとって、とても助かる書類になります。
といいますのも、子どものない方がお亡くなりになると、
相続人は、兄弟姉妹、亡くなっている時は甥姪になります。
(故人さまの両親・祖母はすでになくなっているとします)

 

主人公 中谷梅さん(相続人)
関係者 中谷達吉さん(被相続人で梅さんの夫)

中谷梅さんは当センターが講師をつとめたセミナーに相続の相談に見えました。
2年前に亡くなったご主人・達吉さんの相続財産の手続きについてのご相談でした。

 

達吉さんは銀行口座を2つ、証券会社に特別口座を1つ、
自宅、そして昔購入した山林をお持ちだそうです。
梅さんは
「カンタンに変更できるだろう考えていた」
とおっしゃっていました。

 

ところが、達吉さんは8人兄弟の末っ子で、
上の7人は全員他界されています。
このため、この兄弟の子(達吉さんのおい・めい)が相続人です。
相続手続支援センターが戸籍を調べてみると、
相続人は18人いらっしゃることがわかったのです。

 

日ごろお付き合いのない甥姪を探す作業も大変です。
それ以上に18人の意見を、
調整して、行かなければならない遺産分割協議は、
大変なものです。

 

不動産の名義変更や預貯金の解約手続き並びに、
株券の名義変更には必ず、相続人全員の戸籍謄本と、
印鑑証明書が必要です。

 

「生前にもっと仲良くしておけば・・」
といまから考えても間に合いません。

当センターは、昔、達吉さんが梅さんとご一緒に、
セミナーに参加してくださった事をおぼえていました。
そのときに、達吉さんが
「遺言をかく」
とおっしゃっていたので、
梅さんに
「遺言を探されてみてはどうでしょう」
とお伝えしたのです。

 

数日後、
梅さんは遺言書を発見することが出来ました。
遺言の内容は
「財産をすべて梅に相続させる」
というものでした。

 

遺言書があれば、相続人全員の実印や印鑑証明書は、
必要なく手続きができます。
梅さんはほっとした様子で、達吉さんの遺言を当センターにお持ちくださいました。
わたしたちも、
セミナーを聞いて達吉さんが奥さまのために遺言をのこしてくださったことを、
うれしく思いました。

追伸

「わからないことがある」「個別のアドバイスがほしい」

などとおっしゃる方は、お気軽にご相談ください。

相談は無料で行っています。

無料相談をご利用になり、信頼していただき、

結果として手続をおまかせいただければ幸いですが、

実際にはアドバイスだけで終わる方も多くいらっしゃいます。

当センターとしては、それでもかまわないと考えています。

「相続手続支援センター横浜駅前」という存在を知っていただくことが、

とても大事だと思うからです。

 

まずは、お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

と、いくら申しましても、「業者のいうことだから・・」と思われる方も

いるかもしれません。

それでも、相続手続支援センター横浜駅前の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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