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パソコン・インターネット会員

退会手続をする

必要となる書類

インターネットか電話連絡をし、添付書類があれば記入

手続き先

プロバイダ各会社

被相続人 金義和弘さん
主人公  金義英子さん(和弘さんの妻、相続人)

英子さんは、子供には恵まれませんでしたが、
夫の和弘さんと二人でとても幸せな人生を歩んでこられたそうです。
近所に、姪っ子さんもいらっしゃり、
仲のよい親戚をして楽しく暮らしていたとおっしゃっていました。
数年前に夫の和弘さんに、がんが見つかり、
闘病生活の末、夫を英子さんは亡くされました。

 

49日の法要を終えた後に英子さんは当センターに、相談にみえました。
きっかけは、和弘さんの携帯電話の解約だったそうです。

英子さんが携帯電話会社に確認をすると、
「死亡診断書と続柄のわかる書類、身分証明書を持参するように」
といわれました。

 

運転免許証が無い英子さんは健康保険証を持参しました。
けれど、それでは手続をしてもらえず、
結局、3回もお店に行かれたのです。

 

次の手続は銀行の口座の解約です。
和弘さんの銀行口座の解約をしようと、
銀行に出向いたのですが、事務的な対応だったようです。
自分のやるべき作業をよく理解できず、大変な思いを英子さんはされました。

 

実は
子供のいない夫婦であった和弘さんの相続人は、
ご兄弟、甥姪、代襲相続人合わせて、14人になります。
銀行からその全員の、印鑑をもらってほしいと、
英子さんは用紙を渡されましたのです。

 

携帯電話の件もあり、英子さんは疲れ果ててしまって、
ご主人の死を悼む間もなく、不眠になってしまったのでした。

英子さんのお友達から、当センターを紹介され、
足を運んでくださいました。

 

私たちは、
まず、聞きとりをしていると、財産はご夫婦お二人で、
築いてきた
英子さんの相続の手続きに必要な戸籍をまず取寄せました。
兄弟が相続人になる場合、必要な戸籍の数は多くなりがちです。
英子さんの場合も、全部で40通の戸籍を取寄せました。

 

このあと、
英子さんと一緒に全員に連絡をとってご協力をいただきました。
幸い、
相続人のみなさんは心身ともにご健康な方ばかりで、
また英子さんと円満なご親戚関係です。

 

スムーズに遺産分割協議書などの書類にご協力をいただきました。
書類を整えたのち、
私たちは、各銀行の窓口に英子さんの代わりに出向き、
預金口座の解約の手続を代行いたしました。

 

すべての手続を完了したのち、
英子さんが晴れ晴れと胸をなでおろしたお顔で、
いらした姿が忘れられません。

追伸

「わからないことがある」「個別のアドバイスがほしい」

などとおっしゃる方は、お気軽にご相談ください。

相談は無料で行っています。

無料相談をご利用になり、信頼していただき、

結果として手続をおまかせいただければ幸いですが、

実際にはアドバイスだけで終わる方も多くいらっしゃいます。

当センターとしては、それでもかまわないと考えています。

「相続手続支援センター横浜駅前」という存在を知っていただくことが、

とても大事だと思うからです。

 

まずは、お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

と、いくら申しましても、「業者のいうことだから・・」と思われる方も

いるかもしれません。

それでも、相続手続支援センター横浜駅前の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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