HOME > よくある質問 > 生命保険について

生命保険について

  • 生命保険金は相続財産になるの?

受取人によって異なります。

生命保険の受取人がはじめから指定されている場合は、
受取人固有の財産となり、相続財産にはなりません。

その一方で、受取人が亡くなった方の名義であれば、相続財産として法定相続人で分配します。

 

いずれの場合も相続税の課税対象として申告する必要がありますが、
実際には、相続財産の総額が「5000万円+(1000万円×法定相続人の数)」

より少ない場合には、相続税はかかりません。

ページの先頭へ
  • 生命保険の受取人が「相続人」となっている場合、相続人で遺産分割するの?

相続人全員の同意があれば遺産分割協議も可能かと思われますが、
基本的には保険会社の契約約款に従います。保険会社に問い合わせてみてください。

ページの先頭へ
  • 死亡退職金をもらえる人は決まっているの?

死亡退職金は、勤務先の退職金規定にのっとって支払われます。

たとえば、国家公務員や地方公務員の場合、
配偶者が存命であれば配偶者に支払われます。

勤務先にこれらの規定がなければ、遺産分割の対象となります。

相続放棄の質問へ                                             

相続人に関する質問へ→ 

よくあるご質問 TOP

追伸

「わからないことがある」「個別のアドバイスがほしい」

などとおっしゃる方は、お気軽にご相談ください。

相談は無料で行っています。

無料相談をご利用になり、信頼していただき、

結果として手続をおまかせいただければ幸いですが、

実際にはアドバイスだけで終わる方も多くいらっしゃいます。

当センターとしては、それでもかまわないと考えています。

「相続手続支援センター横浜駅前」という存在を知っていただくことが、

とても大事だと思うからです。

 

まずは、お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

と、いくら申しましても、「業者のいうことだから・・」と思われる方も

いるかもしれません。

それでも、相続手続支援センター横浜駅前の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

ページの先頭へ