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コットンクリエーターさんとの対談

▲綿で作った鳥のマスコット

みなさん、このかわいらしい鳥のマスコットは、
なにでできていると思いますか?
実は、すべて、『綿』で、できているんです!
ご縁があり、昨年、仕事の関係で、
こんなステキな作品をつくって いらっしゃる方にお会いしました。

 

オフィスにお邪魔した際に、作品の数々に目が釘付け!
そんな“コットンクリエイターわかお”さんにお話を伺いました。
さぁ、いっしょに『綿の世界』をのぞいてみましょう。

 

【対談者】
コットンクリエイターわかお (以下、「わかお」)
相続手続支援センター横浜駅前 佐藤(以下、「佐藤」)

▲きっかけとなった羊の作品 
顔がピスタチオの殻だなんて、びっくり!

佐藤:
わかおさんは、コットンクリエイターという名で活躍されています。
その名のとおり、綿を使った作品を作っていらっしゃるのですが、
そもそも、どういうきっかけで、こういった作品が生まれたのでしょうか?

 

わかお:
実は、きっかけは干支なんです。
たまたま広告に載っていた羊のマスコットを見て、自分でも作れるかなと思って。
ピスタチオの種を顔にして、梱包用の紐を角に。足は公園で拾った木の枝。
体の中身は松ぼっくり。それが最初ですね。

 

佐藤:
わぁ、そんな身近なもので作り上げてしまったのですね。
さすが!

わかお:

いや、それが悲惨な羊だったんです(笑)
大きくて、可愛らしくなくって。
それで、小さい松ぼっくりで作ってみたら、いい感じにできたんです。

 

羊から始まって、次はスズメ。
スズメもあんまり上手じゃなくって、図鑑などを見て、
「ああ、こうすればうまくいくかな」
って。あとはほとんど想像の世界です。

 

佐藤:
今は、鳥の作品とお花の作品が多いですよね。どんどん進化している印象を受けます。
わかおさんはもともと手先が器用だったんですか?

 

わかお:
いやいや、そんなことはないです。
以前は、手先の細かい仕事をしていましたが、自分で器用だと思ったことはないですね。

 

佐藤:
小学校のころ、学校で絵や粘土細工などをやりますよね。
そういったものは得意だったのでしょうか?

 

わかお:
うーん、「真似をする」ということが得意でしたね。
覚えているのは・・・ジャックと豆の木か何かの絵があって、
それを真似して描いたら、入賞したということがありました。

 

佐藤:
やっぱり、秀でている部分があるんでしょうね!
今のわかおさんの作品は、何かを模写するというより、
わかおさん自身の世界観がある気がします。
これはインスピレーションのようなものが降りてくるのでしょうか?

 

わかお:
降りてくるというか(笑)、
ただ単にこうした方がいいなって思いながら作っているだけで、
その場の雰囲気です(笑)

 

佐藤:
考えてから作るのではなく、作りながら考えを組み立てていくという感じですか。

 

わかお:
そうですね、たとえば、
「この枯れている木の枝は削ったら白くなるかな」とか、
「針金を通してみたらいいんじゃないかな」とか、
そんな感じでやっているだけなんです。

 

佐藤:
へーーー。想像力を持ち合わせていらっしゃるから、できるのでしょうね。

 

わかお:
このわらぶき屋根の作品も、実は何にも見ないで作っているんです。
まず、わらをどうやって作ったらいいかを考えてみて、
包装用の紐を一個ずつほどいて束ねると、わらみたいになるんじゃないかと。
そしてそれをやってみる。本当にイメージですね。

▲わらぶき屋根の作品 大根にも注目!

佐藤:
わかおさんの作品は、全て身の回りのものでできていますよね。
だから、なんとも言えない、身近な暖かさを感じます。作り始めたら止まらなくなりそう!

 

わかお:
それが・・・、一個作り終わったら、飽きちゃって、「もう終わり!」という感じですよ。

 

佐藤:
え・・・えぇ!?飽きているんですか!?

 

わかお:
はい、作りあがると、「まぁいいや」って、よく人に譲っていました。
実はそんなに作品に愛着は無いです(笑)
でも、作品をもらってくれる方が喜んでくれるのはうれしいですね。
以前に、心療内科の先生のところに来られるお子さん皆にあげてました。
すごく喜んでいただいて。

▲鳥のジェットコースター!
相続手続支援センター川崎オフィスに飾らせていただいています。

佐藤:
作品を作るようになって、生活が変わったということはありますか?

 

わかお:
すごく散歩に行くようになりました。木を拾いに行くんです。
「これは要る」「これは要らない」、「枝ぶりがどうの・・・」
とか言いながら袋に入れて持って帰る・・・。
はたから見たら、ちょっと変な光景かもしれないですよね(笑)

 

佐藤:
あはは。でも、ただ散歩してるより、目的やきっかけがあるというのはいいですね。
ところで、わかおさんの作品は、なにで色を塗っているんでしょうか?
こだわりの画材などあるのでしょうか?

 

わかお:
いえいえ、全然ないです! 100円ショップの普通の絵の具ですよ。見てみますか?

 

佐藤:
ほんとだ・・・普通ですね。特に変わった色もないですね。
色をつける時にコツはあるのでしょうか?

 

わかお:
コツというか、色が混ざったら混ざったで、いい具合になるので。
気にせず、好きな色を塗るだけですよ。こうやって・・・。

と言って、あっという間に鳥が完成!

佐藤:
ほんとに無造作なんですね。
てっきり、細〜い筆を使っているのかと思いきや、普通の中筆ですし・・・。
わかおさんの作品に、特別な材料は何一ついらないというのも、魅力の一つですね。
水彩絵の具ならではの微妙な色の混ざりも、綺麗なものですね。

 

わかお:
汚くなってしまっても、汚いなりの味があったり。
上から濃い色を塗れば、かえってよくなったり。
何でもありなんですよ。こうだっていう決まりはまったくないですね。

 

佐藤:
作る際に、気をつけていることはありますか?

 

わかお:
気をつけているのは、乾燥だけですね。綿なので、湿ったままだと腐るので。

▲乾燥中の光景もなんともかわいらしい!

佐藤:
鳥1羽を完成させるのにどれぐらいの時間がかかりますか?

 

わかお:
乾燥の時間を除けば20分ぐらいかな。

 

佐藤:
あっという間ですね! 手先を動かすって、健康にとっても良い事ですね。
それに、頭を使いますよね。「色をどうしよう」とか、「どんな形にしよう」とか。

 

わかお:
そうですね。
それに、制作用の資材を売っているお店などへ行くと、
いろいろヒントがもらえたりするんです。
だから、出かけるのも楽しくなりますよ。

インスタグラムでわかおさんの作品を見ることができます!
wakao_aと検索!

『綿の鳥づくり』体験会のご案内

今回対談の“コットンクリエイターわかお”さんに特別にご協力いただき、
『綿の鳥づくり体験会』を開催できる運びとなりました!
材料はとっても簡単。脱脂綿・水彩絵の具・ビーズシール(鳥の目)だけ!
自分だけの、かわいらしい、綿の鳥を作ってみませんか?

 

日時:平成29年8月26日(土)午後2時〜午後4時
場所:渋谷駅徒歩3分のアトリエ(参加の方には詳しくご案内します)
持ち物は不要です。
材料費の600円だけ、ご負担いただきます。

 

※ご家族・お友達とご一緒のご参加もお待ちしています!!
会場の都合により、ご参加いただけるのは、
『先着5名』『以前に当センターをご利用いただいた方限定』です。

 

「やってみたい!」という方は、
ぜひ、いますぐ045-548-5020
相続手続支援センター、当時の担当者までご連絡くださいませ。

※お電話の際には、
「季節通信を見て、鳥づくりに参加したい」とお伝え下さい。

受付は、平成29年8月20日で締め切らせていただきます。

追伸

「わからないことがある」「個別のアドバイスがほしい」

などとおっしゃる方は、お気軽にご相談ください。

相談は無料で行っています。

無料相談をご利用になり、信頼していただき、

結果として手続をおまかせいただければ幸いですが、

実際にはアドバイスだけで終わる方も多くいらっしゃいます。

当センターとしては、それでもかまわないと考えています。

「相続手続支援センター横浜駅前」という存在を知っていただくことが、

とても大事だと思うからです。

 

まずは、お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

と、いくら申しましても、「業者のいうことだから・・」と思われる方も

いるかもしれません。

それでも、相続手続支援センター横浜駅前の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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