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相続税について

相続税についてのお役たち情報をお伝えしていく予定です。

 

相続税がかかる財産を減らせないでしょうか

相続税は、
財産に対して課税されます。

 

財産が多ければ、税金が高くなります。
財産が少なければ、税金は低くなります。

 

当たり前の事かもしれませんが、
すごく重要です。

 

お身内を亡くした後、相続税の負担を少しでも軽くしたいと思えば、
財産を減らす事でこれを実現できます。

どうやって財産を減らすのでしょうか

財産を減らすといっても、

違法な手段ではなく、
法律にのっとって進めます。

 

たしかに、預金の額は減らしようがありません。
預金の残高の額通りです。

 

一方、
株式は別です。評価の方法が4通りあります。
この内、一番低い額を選べるのです。

  1. 被相続人の死亡の日の最終価格
  2. 課税時期の月の毎日の最終価格の平均額
  3. 課税時期の月の前月の毎日の最終価格の平均額
  4. 課税時期の月の前々月の毎日の最終価格の平均額

知っているか知らないかで、相続税の額に差が出てしまいます。

不動産の価格も税理士によるところがある

不動産の価格も、
対象の不動産ごとに、明確に「いくら」と決まっているわけではありません。
計算の方法にあいまいな点や、解釈の割れる余地を残しているのです。

 

それが悪いわけはありません。」
同じ不動産というものがない以上、
国も、あいまいな規定にせざるを得ないのでしょう。

 

具体的に申し上げます。
路線価という基準で土地の価格を出します。

 

これを元に、
土地の形、道路のとの接し方などいくつもの要素を加味して、
補正していきます。
この補正する要素を見つけられるかどうか、
補正する要素を、この土地に適用できるのかどうか?

で土地の評価が変わってきます。

 

税理士によって、土地の評価が変わるのは、
大きく言うと、このためです。

 

土地の評価を下げて、無駄な相続税の支払いを避けるには、
次のような税理士に頼んだほうが無難でしょう。

  • 相続にくわしい
  • 土地の評価にくわしい
  • 相続した土地の現地確認を行っている
  • 土地の評価を下げる要素に精通している
  • 土地の評価を下げる要件に気づける経験をもっている

このページはここまでとさせていただきます。

今後、引き続き有益だと思われる情報をご紹介していきます。

追伸

「わからないことがある」「個別のアドバイスがほしい」

などとおっしゃる方は、お気軽にご相談ください。

相談は無料で行っています。

無料相談をご利用になり、信頼していただき、

結果として手続をおまかせいただければ幸いですが、

実際にはアドバイスだけで終わる方も多くいらっしゃいます。

当センターとしては、それでもかまわないと考えています。

「相続手続支援センター横浜駅前」という存在を知っていただくことが、

とても大事だと思うからです。

 

まずは、お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

と、いくら申しましても、「業者のいうことだから・・」と思われる方も

いるかもしれません。

それでも、相続手続支援センター横浜駅前の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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