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相続手続について

相続の手続きは100種類以上あります

よくある手続きで、見落としがちなもの、誤解して世の中につたわっているものなどを、
ここでは紹介していく予定です。

保険についての手続きの一例の紹介

夫の一郎さんを亡くした美智子さんは、

夫のかけていた死亡保険金を受取る手続きをとりました。

 

保険の内容は、次の通りです。

契約者:一郎さん

被保険者:一郎さんさん

受取人:美智子さん

 

よくある、
夫が、自分の死後の妻のことを考えてはいる、
生命保険です。

 

美智子さんは自分が受取人になっている事を知っていましたし、
保険証券の保管場所も知っていました。

そのため、スムーズに受取り手続きを進められました。

先に美智子さんが亡くなっていたら

もしも、
このとき、先に美智子さんが亡くなっていたらどうなるのでしょう?

契約者が一郎さん

被保険者が一郎さん

受取人:美智子さん

 

となっている、
美智子さんがいない状況になります。

 

この状況で、一郎さんがなくなられますと、
受取人は美智子さんの相続人になります。

美智子さんの相続人は、
美智子さんの受取人としての立場、
言い換えると受取る権利を相続しているからです。

 

美智子さんの相続人が円満に話合いをすすめられれば、
特に問題にはなりません。

 

けれど、
美智子さんの相続人の中に、
認知症の方がいる、仲違いしている相続人がいる
といった事情があると、
保険の受け取りがままならなくなります。

 

一郎さんが、ご健在のときに、
受取人を変更しておくことで、
こういう状況を防げます。

 

これも、相続手続きの一つです。

漏らしている方は少なくありません。

私たちは
相続人さまが自分では見落としがちな手続きもきちんと発見してサポートしています。

追伸

「わからないことがある」「個別のアドバイスがほしい」

などとおっしゃる方は、お気軽にご相談ください。

相談は無料で行っています。

無料相談をご利用になり、信頼していただき、

結果として手続をおまかせいただければ幸いですが、

実際にはアドバイスだけで終わる方も多くいらっしゃいます。

当センターとしては、それでもかまわないと考えています。

「相続手続支援センター横浜駅前」という存在を知っていただくことが、

とても大事だと思うからです。

 

まずは、お問合せだけでもされてみてはいかがでしょうか。

と、いくら申しましても、「業者のいうことだから・・」と思われる方も

いるかもしれません。

それでも、相続手続支援センター横浜駅前の思いをお伝えしないよりも、

お伝えした方がいいと思い、書かせていただきました。

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